神奈川新聞社杯大会
2003・8/23・・・明浜小 Aコート
1回戦 1 2 3 4 5
粟田B
金谷コモン
1・2番打者の連続本塁打で幕を開けた攻撃であったが、
3回まで
4本の本塁打で快勝
(結果は8−0でのコールドゲーム)。
ただし守備での連携ミス。失策が気になる。
県大会以来のフルメンバーでの試合であり、
この間の試合不足の影響と思われる。
相手の投手は
4年生であり、将来が楽しみな選手。
(金谷コモンにとっては手ごわい相手の予感)
 評価
B
2回戦 1 2 3 4 5
金谷コモン .
走 水
相手投手のチェンジアップにてこずった。
早いカウントでの積極的な打撃でチャンスをつくり、
スクイズと相手エラーで辛勝。
まだまだ守備での不安残る。

新人戦決勝でのコールド負け以来の対戦であったが、
なんとか借りを返すことができた。
 
評価B+
3回戦 1 2 3 4 5
西佐野
金谷コモン 3×
相手中心打者の本塁打で先行され、
重苦しいチームの雰囲気になったが、
途中出場の
4年生石川選手の本塁打で、
一気に流れを引き寄せた。2転3転の試合となったが、
最終回藤田の
3点本塁打でとどめをさした。
 評価B+
準決勝 1 2 3 4 5
野 比
金谷コモン ×
初対戦となった。
(2月に練習試合を行い0−4で負けていた。)
両チームとも炎天下での
4試合目となり、
打撃力・気力の勝負となった。
前半リードし後半追い上げられるたが、逃げ切った。
内野の守備もしまり、好試合となった。
 評価A
決 勝 1 2 3 4 5
木古庭
金谷コモン 2×
公式戦3度目の対戦。
お互い譲らず両投手の投げあいになった。

5
回で決着がつかず、延長(タイブレーカー)となった。
相手に1点先行されたが、庄山の本塁打で2−1で決着。
平作大会(
6月)以来、約2ヶ月ぶりの優勝。
選手の皆さんおめでとう。
暑い中、藤田・石川のバッテリーをはじめ、
全員がよくがんばりました。
選手の皆さんお疲れ様でした。
 評価AA

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