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6月下旬に県大会の出場の権利を頂き、それから本番までの約一ヶ月、私の頭の中は夏季県大会一色だったんです。
今日は私がこの一ヶ月、どのようなこと思っていたか、少し書きますね。
数年前までは県大会出場って、ゆめの夢だったんです。
県少連に参加したのが、4年前(旧金谷ソフトは3年前)。その時までは県大会という存在も知らなかったです。
それからの2年間はリーグでもなかなか勝てなくて、市内での大会も大体1・2回戦負けが多かった。そんなチームだったんです。だから、県大会出場なんて想像もできなかったかな。
それでも、メンバーは一生懸命に練習して試合をしていた、いいチームだったんだよ。
3年目の昨年、市長杯ベスト8(ポイント1点)・平作大会優勝(ポイント1点)により、市内でのランキングが10位くらいになり、念願の初出場ができたんです。
夏季県大会は何もかも初めての経験で、とまどうことばかりでした。朝練にはじまって、7回戦(いつもの試合は5回戦)への対応など、なかなか経験できないことへの挑戦でした。
お母様方には旗の準備・車の手配・弁当の手配など、頑張っていただきました。
また、町内会・子ども会・OBからもカンパをいただくなど、多くの方々からサポートをいただきました。
開会式のとき、選手たちの行進をみて、よくぞ短期間でここまできたなぁという実感。
選手たちの堂々とした姿をみて、ぐっとくるものを感じました。
試合は過去優勝の経験もある富水ジャガーズ。惜しくも1−3で負けましたが、対等以上の力は十分あったと思います。
そして、きっと来年こそはって、誓ったものでした。
昨年の5年生が6年になり、今年の主力となっています。
今年は昨年の経験もあり、準備がずいぶんスムーズにできました。
私は選手のコンディショニング・試合への対応に集中できました。
お母様方ありがとう。 感謝の気持ちでいっぱいです。
さて試合に関してですが、事前に調べられることは何でも調べてみようと思い、そこからインターネットを使い、いろいろな情報を集めました。内容は??ですけどね。
県大会を控えて、一番不安だったことは、あまり接戦をしていなかったこと。
競り合いになったとき、選手もベンチも平静でいられるかということなんです。
そこで、練習試合を計画したのですが、雨で3回も流れてしまい、貴重な経験ができなかったことは本当に残念でした。
このような状態で臨んだ県大会でしたが、他チームも条件は同じ。
あとは「普段どおりのプレー」ができるか、それがすべてだと信じて当日を迎えたのです。
初戦は酒井リバーソフトさん。よく鍛えられたいいチームでした。
一方、金谷コモンも選手ひとりひとり頑張ってくれました。
ところどころ・・普段と違う面も見えましたが、それが県大会なんでしょう。
だからこそ、あえて言ったんです。・・普段どおりに・・って。
初戦がおわり、やっと落ち着いたんです・・選手もスタッフも・・。そこからやっと、普段の金谷コモンになった気がします。
今思うと、監督が一番、普段と違っていたかもしれませんね。これは今後の私の課題ですね。
結果として、ベスト8になったのですが、課題もたくさんみつかった大会となりました。
年初には夏季県大会でベスト8を目標にしようって考えていたのですが、終わってみると反省ばかりです。まだまだ上で戦える選手たちですので、それをうまく引き出せるよう指導者として身の引き締まる思いでした。
秋にはもう一皮むいて・・また挑戦したいと思います。
その為には、どんな状況でも「普段どおりのプレー」ができるよう、また練習です。
秋にはまた違った「金谷コモン」を見せられると思います。
選手・スタッフ一同がんばりますので、応援してくださいね。
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